aboutus
  history

ideaco&associatesは、1989年、商品開発を支援する企画デザイン会社としてスタートしました。1998年、自社ブランドideacoが傘立て“CUBE”でデビュー。以来、傘立てのスタンダードアイテムとして9年間でシリーズ累計40万個を販売。また国内外の多くのプロダクトデザイン賞を受賞し、2008年にはゴミ箱TUBELORが世界最高位のドイツiFプロダクトデザインアワードを受賞。現在も多くのインテリアプロダクトを開発し続けています。近年はideacoオリジナルに加え、外部若手デザイナーとのコラボレーションによる製品開発も進んでいます。

2003年 umbrella holder“OKURA”
大阪デザインセンター選定グッドデザイン商品
(住・生活環境デザイン部門)優秀賞 受賞
2004年 magazine holder“KAMUI”
2005年 multi hanger“ARROW”
日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞 受賞
2007年 trash can“DUST MUG”
2008年 trash can“TUBELOR HOMME”
大阪デザインセンターグッドデザイン選定
2008年 trash can“TUBELOR” iF product design award 2008 受賞

concept  innovative

無駄のないものこそ美しい、と私達は考えています。必要最小限の機能と形を追求した(=ミニマルな)デザインは、すべての存在が互いを必要としながら美しく調和している自然界の創造物にも通じるものがあります。またそのような美意識は、日本が世界に誇れる 文化の独自性でもあります。
シンプルで機能的なもの。革新的でありながらも、流行に振り回されないスタンダードな生活用品を創造していくこと。それが私達のデザイン活動のテーマです。
これからも、「シンプルで気取らないデザイン」「誠実なプライス」「タイムレスに使い続けてもらえるクオリティ」を常に心がけ、イノベイティブスタンダードな製品の開発を実現していきます。

 

vision

美しい四季と自然があるこの国で、我々の感性は育まれてきました。この国に生まれ育ったことはとても幸運なことです。
日本人のDNAに脈々と受け継がれてきた美意識や審美眼、文化を改めて覚醒させ、美しい生活文化を世界に発信する。ミニマルで革新的な生活スタイルを、我々の持つクリエイティブな力を最大限に発揮することで提案し続ける。そんなデザイン会社を目指し活動していきます。

mind

五感で感じて心に響く製品を世に送り出していきたい、それが我々の思いです。人を魅了する美しい製品には、それを創造した人の心や感動が現れています。そしてそれに感じ入る人達によって使われていく・・・私達の製品は、そういう心のつながりの中に存在するものでありたいと考えています。

designstyle  inhousedesign

デザイナーは乾成行、小池和也、清水隆之、平口陽子、中村育味の5名。 代表、羽場一郎がすべての製品デザインをディレクションします。
私達の製品デザインは、デザイナー全員の共同作業で行います。「こんなものがあって欲しい」というコンセプトを描いたデザイナーが開発リーダーとなり、他の者の意見を取り入れながらデザインを洗練させ、そして羽場が最終的なデザインへと導きます。こうして、製品にとって最良のデザインを見極めていきます。

haba inui koike
代表/
デザインディレクター

羽場一郎
取締役/デザイナー
乾成行
デザイナー
小池和也
shimizu hiraguchi nakamura      
デザイナー
清水隆之
デザイナー
平口陽子
デザイナー
中村育味
     
collaboratewith
fat

2003年にデザインレーベルf.a.t発足。
「繊細で熱くユルい。」そんな独自のカラーが評価され、国内外を問わず多くのexhibitionに参加している。

f_a_t fat_grass2
セキユウスケ
倉本 仁
puntoit  
イタリア ミラノ在住日本人デザイナーユニット。
インパクトのあるイタリアンデザイン、繊細な日本のデザイン、二つの相反するテイストの調和を常に意識して取り組む事をコンセプトに活動。
 
puntoit                        
      frog       penguin  
hippo
川路友則
井上伊都子
           
bottlecap  
 
suwarustyle
SUWARU STYLE(スワルスタイル)は、「フロアライフにこだわる新しい座りかたの創造」をコンセプトに、2004年6月にインテリア資材製造業の東京シンコーレザー株式会社と ideaco & associates とのデザインコラボレートによってスタートしました。
2005年、2006年にはニューヨークインターナショナルギフトフェア ACCENT ON DESIGN 出展。2005年にNY TIMES 取材・掲載。
  seizen nytimes
mile

1999年筑波大学在学中、松尾伴大(音響エンジニア)、甲斐健太郎(ソフトウェアエンジニア)、下山幸三(インテリアデザイナー)の3名によりデザインプロジェクト参/mile結成。
2000〜2003年同校卒業後、各自がそれぞれの分野で活動しつつ、プロジェクトを継続。
2008年、参/MILEに改名し本格始動。参人よれば文殊の知恵。それぞれの専門性を活かしてデザイン活動の場を広げていく。ユーモアのあるストーリーで、人・モノ・空間を心地よく結ぶデザインを行う。
輪島塗スピーカー「Something to Touch」にて、グッドデザイン賞受賞(2006)他

mile whoseleg
松尾伴大、下山幸三、甲斐健太郎
Photo: Takumi Ota