| MILANO SALONE 2007 出展リポート | |||||||||||||||||||||||||||||
| 今年も開催された国際家具見本市、ミラノサローネ。 その会場の一つ、トルトーナ地区スーパースタジオにて行われた「TOKYO DESIGN PREMIO」。 日本の各メーカー・デザイナーが集まる中、ideacoも出展しました。 |
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| 「TOKYO DESIGN PREMIO」エントランス。漫画家、井上雄彦氏の巨大イラストが迫力満点。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| ideacoの展示ブース。 新作を含め計14種を展示しました。 |
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| 今回大好評だったのが手前のash pocket TYCO。 イタリアでは携帯灰皿が大変珍しい様子でした。 左上から時計回りにsprout、KAMUI、ASH TUB。 |
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| 分別ゴミ箱DUST MUG。 | |||||||||||||||||||||||||||||
デザインユニットf.a.tによるLED照明、grass。 |
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| ミラノ在住の日本人デザイナーユニットPUNTO IT とのコラボレーション、貯金箱ANIMAL BANK SERIES。 鮮やかな色彩とユーモラスな姿で大好評でした。手前はHAPPA。 |
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| 左上がTUBELOR。 傘立て3種は手前からbeans、BICO、CUBE。 |
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| 子どもだちがやって来て遊びはじめました! 子どもの発想というのは本当に素晴らしいですね。 |
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| seizenに座ってごきげん | ANIMAL BANK SERIESにHAPPAをのせて。ちゃんと色も合わせているところがスゴイ。 | 可愛らしい兄弟たち。子ども達の目線はちょうど展示品のある高さだったようです。 |
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| あのカリム・ラシッド氏も来場! TOKYO DESIGN PREMIOを見て回り、 私達ideacoのブースも見て行ってくれました。 ピンクのポロシャツがステキです。 |
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| 会場の外で。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| magazine holder KAMUIに触れるラシッド氏。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| デザイナー小池、緊張の一瞬。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 斜め向かいは奥山ケン氏のブース。 真っ赤な電動マッサージチェアが印象的。 |
グラフィックデザイナーの作品は会場正面の入口近くに。円柱に貼られた作品が回転するしくみ。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 森ビルによる展示、東京都心の巨大模型は多くの人々を惹き付けていました。 | 近くの会場の外で。仮設トイレもこんなにオシャレ。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 同じく近くの会場にて。ベンチさえもオブジェのよう。 どこまでもつながってゆきそうな、美しいライン。 |
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| TOKYO DESIGN PREMIOの会場の外。ワイングラスをひっくり返したようなかわいいスツール。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 今回初めて出展したミラノサローネ。 長いようで短い夢のような6日間は、日本のデザイン、世界のデザインを改めて考える大変貴重な経験となりました。 会期中、多くの方々との素敵な出会いもありました。 支えて下さる全ての人々とのつながりを大切にしながら、自分達の進むべき方向を改めて見つめ直し、ideacoはこれからも社会に役立つデザインを続けていきます。 |
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