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商品開発のプロセス

共感リサーチ → 情報収集, 現場観察, インタビュー

① リサーチ (共感)

→ 情報収集, 現場観察, インタビュー

定義テーマの設定 → ニーズ, ウォンツパターン認識

② テーマの設定 (定義)

→ ニーズ, ウォンツパターン認識

創造アイデア・構想 → 視点の導入, 戦略ビジョン, コンセプト

③ アイデア・構想 (創造)

→ 視点の導入, 戦略ビジョン,
    コンセプト

試作デザイン設計 → 開発, モニター, 検証, 検査

④ デザイン設計 (試作)

→ 開発, モニター, 検証, 検査

促進ストーリーテラー → メッセージのビジュアライズ, プロモーションツール制作

⑤ ストーリーテラー  (促進)

→ メッセージのビジュアライズ,
    プロモーションツール制作

イデアの商品開発のお手伝いのスタートは、お客様とまたその先の顧客の共感者となれるように努めるところからスタートします。

それはただ必要とされる要望や、問題のパターンを特定する為に観察やインタビューを行うだけではなく、その対象者の感情までも理解できるような共感者となれるように努めていくことです。それによって、定義されるソリューションの課題を天然色に描いていく事が可能となります。

創造ではそれを解決できうるアイデアの視点を探り他社に真似できない独自の武器としてそのコンセプトを明らかにしていきます。

試作はその視点を満足させる素材や色、サイズ、仕様スペックとコストのウェルバランスをデザインしていきます。

そしてモデル検証、検査を行いさらに洗練改良を繰り返し、設計の洗練、確定を行います。その製品とユーザ様との共感軸、ブランド軸を再確認し、その製品の物語を描き正しく伝えていけるようにコミュニケーション手法を整えます。

それらの手順、考え方を基本として、商品開発 (製品☓売り方) づくりのプロセスマネージメントを推進します。