先日、購入したファッション雑誌に
「パッと買い」と「じっくり買い」という言葉が載っていました。
自分がパッと買いするものって一体なんだろう。
数年前までは服を衝動買いをしていましたが、
年齢を重ねるごとに衝動買いはほとんど無くなりました。 自分を自制しているのもありますが、
近頃は本当に必要なのかを自問自答する癖をつけるようにしています。
衝動買いをしていた頃、買った時の一瞬の満足度は高いのですが、その後が長続きしない。
よく考えると要らなかったり、手持ちの服と合わなかったり。
衝動買いは買ったときのモノの輝きが褪せていくのが、じっくり買った時より早いような気がします。
流行りを適度に取り入れることは楽しいけれど、流行りに飲み込まれることはやめよう。
といつの間にか思うようになりました。
年齢的に落ち着いてきたということなのか?!
と思いながら、そんな自分の変化を楽しんでいます。
本当に欲しい物をじっくり考えぬいて買った後は、
大切にする気持ちが大きく育っているような気がします。
その雑誌には
「じっくり買いするものは、ブランドの背景や歴史まで知りたい!」
ということが書かれてありました。
確かに!! ブランドの価値をブランドの歴史・背景で測って
「これは良いモノなんだ」と安心したいのかもしれません。
「パッと買い」=これでいい 「じっくり買い」=これがいい ということなのかな、と思いました。
みなさんはいかがですか?
いちいちこれがいい!とじっくり選定しているのもしんどいので、
メリハリをつけたイイお買い物をしたいですね。

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