今週、元イデア社員がお子さんを連れてオフィスに遊びに来てくれました。
1年半前にも来てくれて、そのときはお子さんのみおちゃんは1歳にもならない赤ちゃんでした。
今はもう2才。おしゃべりも上手、お歌も歌ってくれます。

つくづく子どもの成長は早いなあと思います。
この歳の頃の子どもの可能性って計り知れませんよね。
2才のみおちゃんに会って、最近世間を騒がせている
二人の天才ピアニストの話が頭に浮かびました。
12才のクラシックピアニスト牛田智大くんと、9才のジャズピアニスト奥田弦くん。
二人とも技術はもちろん、見事な表現力で、鳥肌がたつほど素晴らしい演奏をします。
牛田くんは、わずか二歳でバッハのメヌエットを
耳で聞いただけで両手で弾いたといいます。
一方の奥田くんも三歳からおもちゃのピアノを弾きはじめ、
ほぼ独学でアレンジから作曲までできる実力をつけたそうです。
このような天才が生まれたのは、生まれ持った才能もあると思いますが
、
周りの大人が乳幼児期に彼らに与えた影響少なからず関係していると思います。
乳幼児期の重要性がいろんなメディアで語られるようになりましたが、
既述した二人はその論の生き証人でしょうか。
現在その乳幼児期の真っ只中にいるみおちゃん。
オフィスでデザイン系の洋書の背表紙を夢中でなぞっていました。
それの何に興味を持ったのか、私が興味津々です。
アルファベットが好きなのかな?それとも色?
まだ言葉を多く知らない子どもの頭の中には、どんな宇宙がひろがってるのでしょう。
彼女はこれからどんな女性に成長していくのかなぁ
と赤の他人の私がワクワクしてしまった、今週のある一日でした。
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